青山高校(全日制・共学)への転入

全日制高校の青山高校は、全寮制教育の特性を生かした転入生へのサポートを不登校やいじめの高校転入へ心のサポートを行っており、保護者や学校関係者からの評価が高く、転入人気ナンバーワンの高校です。

寮生活を通じての規則正しい生活リズムによって生活習慣が改善され、不登校やいじめなど対人関係の問題を抱える生徒は仲
間に囲まれた楽しい高校生活によって社会性が向上して高校卒業までに自信を持てます。

大学進学を目指している生徒は、学習の遅れを取り戻すだけでなく志望大学にあったカリキュラムによって集中的に学習できるため、難関大学への現役合格も可能だ。国公立クラスや早慶上智クラス、MARCHや関関同立クラスなどに別れている。

<転入体験談>
高校1年生の2学期に、突然、学校へ行けなくなったCさん。高校受験で希望した公立高校へ進学したものの、友達がなかなか作ることが出来ませんでした。夏休みが終わってから、学校へ行こうとするとお腹が痛くなり、休みがちとなり、10月に、完全に不登校になりました。いろいろと学校へ戻る方法も考えましたが、どうしても戻ることが出来ません。そこで、転入という最後の選択肢を考え始めました。通信制や定時制なども勧められたのですが、もう一度、自分の可能性を試したいと考えて、青山高校での寮生活にチャレンジして自分を変えようと決めたんです。

Cさんは通信制で自宅から通学していたのでは、今までと変わらないし、学校に意味を見いだせなくなるかもしれないと考えて、家から離れて寮生活する事にしました。実際に見学して、自然が多い青山高校の環境ならやり直せると思い、いろんな不安も消えて、転入することになりました。転入前に心配だったのは人間関係と学習の遅れ。この2つの不安を学校へ伝えると、面倒見の良い先輩を世話係として付けてくれて、さらに詳しい学力のレベルを調べて、補習プランと今後の学習カリキュラムを作ってくれました。寮では、専門の先生による個別指導があり、夜間学習もなんなくこなせる内容でした。思った以上に楽しくて、充実した生活を過ごせています。不登校になって、対人恐怖の状態だったのも、自分と同じ経験をした仲間や気持ちを理解してくれる先輩がいてくれて慣れることができました。寮生活や学校での楽しい文化祭行事でたくさんの人と知り合えて、友達もたくさんできました。表情がとてもイキイキして、別人のように大人へと成長しました。

現在、高校3年生になったCさんは寮生活で興味を持てた放送活動でメディア関係の職につきたいと思っています。東京の難関私大MARCHのメディア関係の学部を目指しています。受験勉強も合格圏内に近づいてきて、最後のラストスパートに向けて、楽しい寮生活を送っています。

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